こんな時こそ相手の立場に立って想像力を働かせる一日を! | アルカスコーポレーション/Arcus Corporation

こんな時こそ相手の立場に立って想像力を働かせる一日を!

おはようございます!
「7日間ブックカバーチャレンジ」も早くも5日目。盛和塾生だったし稲盛和夫塾長の著書にしようか、または涙無しでは読めない喜多川泰さんの本を紹介しようか、それとも新しい時代の到来を感じた西野亮廣さんの本がいいかな、それとも大病した時に手に取った五木寛之さんの「大河の一滴」かな、などと迷った挙句、人生観に大きな影響を受けた田坂広志さんの著書にすることに決めました。その中でも今日ご紹介するのは「運気を磨く」です。
本の中身については、ルールなので触れませんが、ここまで生かされて来た日々を振り返ってみると、田坂広志さんがこの本で言っておられることが身に染みます。特にコロナという大きな苦難が人類を襲っている非常事態です。そんな苦難にある時に勇気を与えてくれる一冊です。
昨日、NBAシカゴ・ブルズとマイケル・ジョーダンのドキュメンタリー「THE LAST DANCE」3〜4話を見ました。見応えありましたね。「バッドボーイズ」と呼ばれたデトロイト・ピストンズのあのラフプレーは凄まじかったですね。「ジョーダン・ルールズ」というMJに仕事をさせない徹底マークは有名ですが、今のNBAだったらすぐにファウルトラブルになるでしょうね(笑)。
どうもコロナで人心が荒んでいるように思えてなりません。イライラする気持も分からんではありませんが、こんな時こそ相手の立場に立って想像力を働かせる一日を!