60年代後半、4年間ほどの短い間にロックミュージックに大きな足跡を遺したジミ・ヘンドリックスのドュメンタリーを観ていました。

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おはようございます!
60年代後半、4年間ほどの短い間にロックミュージックに大きな足跡を遺したジミ・ヘンドリックスのドュメンタリーを観ていました。

ジミ・ヘンドリックスは、1942年11月27日にアメリカのワシントン州シアトルで生まれました。シアトル出身の有名人としては、ブルース・リーやビル・ゲイツ、フレッド・カプルス、ケニーG、カート・コバーンなども良く知られていますが、ジミ・ヘンドリックス(ジミ・ヘン)もシアトル出身なんですよね。1993年から1995年の2年間シアトル近郊のベルビューに住んでいた時、アメリカ人に「地元出身の有名人は?」と聞くと必ず名前が上がる一人でした。そこで、ジミ・ヘンのことを知ろうと思ってシアトルのタワーレコードへ行ってアルバムを買って聴いたものです。同時、NBAバスケットボールのシアトル・スーパーソニックスの試合を観に行くと、シアトル出身のパール・ジャムの「Even Flow」やニルバーナの「Smells Like Teen Spirit」と共にジミ・ヘンの「Purple Haze」が流れたものです。

ジミ・ヘンと聞くとギターを壊したり、歯でギターを弾いたりする「ギミック」の部分がよく知られていますが、今聴いても凄いギタリスト、そしてシンガーとしても才能が豊かだったことが分かります。

久しぶりにジミ・ヘンの映像をたくさん観ることが出来て良かったですね。まだまだ人種差別が色濃く残り、ドラッグ、フリーセックスの時代を疾風のように駆け抜けた一生でした。

ジミ・ヘンドリックスの人生を振り返っても人生っていろいろだなぁと実感します。短くても大きな足跡を遺す人もいる。しかし、人生二度なし!一度しかない人生ならば長く、太く生き抜いてやりたいですね。今日も意味のある時間を手ごたえを感じながら生きる一日を!