昨日は、富山市のサンフォルテにて「介護・障害一括サービス新規創設対策!〜介護会社が障がい事業に参入して成功した事例〜」と題してセミナーを開催しました。

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おはようございます!
昨日は、富山市のサンフォルテにて「介護・障害一括サービス新規創設対策!〜介護会社が障がい事業に参入して成功した事例〜」と題してセミナーを開催しました。講師は、長年我々アルカスグループと共にサービス付き高齢者向け住宅や住宅型有料老人ホーム、障がい者グループホームなどの事業をコラボしてきた船井総研の鈴木精一さんにお願いして最新のビジネス事例について語っていただきました。お陰様で反響は大きく、会場に溢れんばかりの人が来られました。関心の高さを改めて実感ました。

アルカスグループは、これまで40を超えるサービス付き高齢者向け住宅や住宅型有料老人ホーム、グループホームなどを手掛けて来ました。小規模な施設も含めると50を超える実績があります。今後も高齢者が安心、安全に暮らし、障がい者が自立して活躍できる社会の実現に寄与していく為にも、世の中に必要とされる施設を地主様、介護業者と三方良しで提供していきたいと願っています。それこそが本当の意味で人口減少、少子高齢化が進み、人手不足に悩む地方都市の「地方創生」「一億総活躍社会」への貢献に繋がると確信します。

さて、夕方からは北日本新聞社主催の「となみ政経懇話会」の奥様合同例会に出席。講師は、富山県小矢部市出身の杉野潤子さん(集英社の女性誌マリソル編集長)。三陽商会や香林坊大和とのコラボでミニファッションショーも開催されました(写真)。この仕事に就いて30年。一度も辞めようと思ったことは無いと語る杉野さん。凄いですよね。でも、自分も半生を振り返ってみると大きな苦難もありましたが、不思議と辞めようとは思わなかったですね。悪いことや嫌なことも時間が経つといい思い出に変わります。心の持ち様で「過去も変えられる」んですよね。

今日もノスタルジックメモリーをエネルギーに変えて、ドキドキワクワクイキイキした一日を!