昨日は、橘慶一郎候補者の南砺市福野地区の個人演説会がアミューホールで開催されました。

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おはようございます!
昨日は、橘慶一郎候補者の南砺市福野地区の個人演説会がアミューホールで開催されました。次の会場が射水市新湊地区だったこともあって短い個人演説会となりましたが、橘慶一郎候補者が目指す「地方創生」について十分お聴きすることが出来ました。

自分も地元建設業協会を代表して応援弁士を務めましたが、いかに地方創生に社会資本整備が重要か、建設業がいかに地域にとって影響力の大きな産業なのかを訴え、その建設業の課題に対するご理解をいただき、建設業者の声に真摯に耳を傾けてくれるのは橘慶一郎候補者であると力説させていただきました。選挙戦も残り一週間。新聞報道にあるような優勢とのアナウンス効果に惑わされることなく、最後まで引き締めていきたいと思います。

さて、大手企業の不祥事が相次いでいます。そんな中、カルビーの松本晃会長のドキュメンタリー番組を観ました。「正しいけれども…と言っちゃいけない」という姿勢に強く共感しました。正しいけれども経営に悪影響があるとか、保身で考えるから不祥事、不都合が起こるんだと思います。稲盛和夫さんのフィロソフィーで言えば「動機善なりや私心なかりしか」ですね。コストだとか一時的な売上、利益だとかの近視眼的な物の見方ではなく、人命だとか人の幸せを優先する物事のプライオリティがしっかりしていますね。これがトップの姿だと改めて感じた次第です。

今日も何が本質なのかを常に自分に問いかける一日を!