昨日は、東京都内の挨拶回りでした。

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おはようございます!
昨日は、東京都内の挨拶回りでした。いろいろと衆議院総選挙に関する情報収集もしてみましたが、かなり希望の党の背景は読めて来ました。しかし、今回ほどコロコロと状況が様変わりする結果が読めない選挙は珍しいという感じがします。

希望の党も小池知事や側近と言われる若狭勝氏が言うには「保守政党」ですから、もし「選挙互助会」「野合」で無いならば、無条件に民進党議員を受け入れることはしないでしょう。そうなると選択の鍵になるのは政策。各党政策づくりを急いでいるようですが、どちらが現実的か、財源の裏付けはあるかなど、大衆迎合では無い未来を見つめた本質的な政策論争を望みたいと思います。

昨日の日経新聞の記事にもありましたが、地方経済も設備投資の伸びによって良くなって来ているということです。富山県においてもその実感はあります。長く大手企業や首都圏だけが景気がいいなどと言われて来ましたが、ようやく地方にも回って来たのでしょう。そんなタイミングでの今回の衆議院総選挙。国民はどんな選択をするのでしょうか。

さて写真は、地下鉄に貼ってあったスピリチュアル・カウンセラー江原啓之氏の著書のPRポスターです。江原氏とは本郷高校(東京)の同期にあたります。同期のよしみでちょっと紹介させていただきます(笑)。江原氏は今度の選挙をどうみているのか、気になります。今日も見えないモノにも畏敬の念を持って度量を広げる一日を!