昨日は、弊社の大株主である政府系ベンチャーキャピタル名古屋中小企業投資育成(株)「富山経営戦略研究会」の企画で(株)能作の新本社工場を視察させていただきました。

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おはようございます!
昨日は、弊社の大株主である政府系ベンチャーキャピタル名古屋中小企業投資育成(株)「富山経営戦略研究会」の企画で(株)能作の新本社工場を視察させていただきました。素敵な社屋です。昨日も旧富山県福野土木事務所(現砺波土木センター)OB会の皆さんも視察されていましたが、ビジネスツーリズムの拠点にもなっています。オープンから3ヶ月で3万人が訪れているそうです。

(株)能作は、高岡の伝統産業である高岡銅器を造って100年を超える歴史を持つ企業ですが、柔らかくて形を変えることができる錫の特性を活かした食器などの生活雑貨を手がけたことで日本全国の市場だけでなく海外にも販路を広げている注目の企業です。90年代には10人ほどだった職人さんも今や50名ほどに増え、異業種からの転職組を含めて20代の職人さんがたくさんいらっしゃいます。まさに地方の伝統産業を土台にして新しい価値を創り出した「地方創生」の一つのモデルです。

地方の多くのがんばっている企業を訪問して生の声を聞き続けている石破茂前地方創生大臣も4月27日に開催された(株)能作の本社工場竣工式のお祝いに駆けつけられました。(株)能作さんの今後益々のご活躍を祈念します。

今日も新しい価値の創造にエネルギーを注ぐ一日を!