昨日は仙台を出発し、途中で猪苗代町の野口英世記念館を視察しました。

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おはようございます!
昨日は仙台を出発し、途中で猪苗代町の野口英世記念館を視察しました。建物も立派で、生家がそのまま保存されておりましたし、とても見応えのある展示になっており、小学生の頃に読んだ野口英世博士の伝記を改めて再確認することが出来ました。

自分が卒業した小学校は東京都千代田区立九段小学校です。その3年生の時だったと記憶していますが、毎日教室に蔵書されていた「学級文庫」の本が回って来て、その日のうちに読んで次の人に回すのが基本ルールでした。これが遊びたい盛りの子供にとってはかなりのプレッシャーでした(苦笑)。本を読むのが嫌いだった私もこの小学校3年生の時にお陰様で偉人の伝記などをたくさん読む機会がありました。これがとても良かったと当時担任だった唐沢先生に感謝しています。

子供たちには、偉人の伝記をたくさん読むように伝えたいですし、今もアルカスグループの社員には読書を習慣化するように事ある毎にお伝えしています。読書は新しい知識を得られるだけでなく、先人や偉人の思考に触れたり、人生を疑似体験できる貴重な機会だと捉えています。一度しかない人生を豊かに彩る貴重なツールだと感じます。

今日も人生を豊かに彩る為にも読書を習慣化する一日を!