早いもので3月もあと数日で終わります。

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おはようございます!
早いもので3月もあと数日で終わります。12月決算の弊社は、第1四半期の締めを迎えますが、好調だった昨年に比べると緩やかなスタートとなっております。狙っていた弊社のお客様の物件を価格競争に巻き込まれて逃してしまったものもあります。もちろん価格も大切ですが、過度な価格競争はお互いに体力を奪われるだけ。最後に笑うのは資本力に勝る大手企業でしょう。業界全体の発展には、適正価格での競争、すなわち価格だけではない要素、サービスや技術力、品質、スピードなどの付加価値で勝負する時代を創っていかなければならないと感じます。そうすれば若者たちにも支持される未来のある業界を創っていけると感じます。

都会では、昼食時に350円などの値段でそこそこ品質の良いお弁当を提供する業者がたくさんいるそうです。凄い企業努力です。しかし、一日何百個と売ったとしても売上も利益もたかが知れています。「働き方改革」も叫ばれ、「人」にフォーカスが当たる中、今こそデフレマインドから脱却し、如何に値段を上げるかを考えることも必要じゃないかと感じます。金は天下の回り物。流れてこそ企業も個人も潤うのだと思います。かつて、CIをやった時にお世話になった経営コンサルタントの石原明さんは、このところ「如何に値上げをするか」を強く主張されています。真のデフレ脱却はそこから始まるような気がします。

今日も人にフォーカスし、働き甲斐のある環境づくりに挑戦する一日を!