昨日は、富山県建設業協会砺波支部第64回通常総会がTONAMI翔凛館で開催されました。

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おはようございます!
昨日は、富山県建設業協会砺波支部第64回通常総会がTONAMI翔凛館で開催されました。

ご来賓として、県砺波土木センター石橋所長、県農林振興センター森松所長、南砺市田中市長、砺波市齋藤副市長、米原、山辺、武田、瘧師の各県議会議員の先生方、県選出国会議員の秘書の方々、東日本建設業保証(株)高野支店長、竹田富山県建設業協会常務理事のご出席を賜わりました。

建設業は、富山県産業の約一割を占める基幹産業であり、関連する産業も合わせるとその裾野はとても広い産業です。従って、その地域経済に与える影響力は大きなものがあります。竹田常務理事の祝辞の中にもありましたが、建設業の現状は、労働時間が全産業平均の116%、賃金水準が全産業平均の79%、労働災害が全産業の34%を占めるという状況のようです。これだけ見ればまさに3K(キツい、汚い、危険)の職場のようですが、これを給料、休日、希望の揃った新3Kの職場に変えていく努力が建設業に求められていることを改めて感じました。

アルカスグループ内でも様々な角度から見直しを図ってアルカスグループで働いて良かったと思っていただける新3Kの職場づくりを進めていく所存です。

今日は久しぶりに宴席の無い一日(笑)。週末でもあり、体調を整え、明日以降のエネルギーをチャージする一日を!