昨日は、恒例の福野建設業協会新春懇談会を福野タウンホテル「芝井川」にて開催しました。

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おはようございます!
昨日は、恒例の福野建設業協会新春懇談会を福野タウンホテル「芝井川」にて開催しました。南砺市からは芝井課長、そして山辺県議会議員、地元選出市議会議員の皆さんにもご出席いただき、今後の地元の社会資本整備や活性化についての議論が活発に行われました。福野建設業協会は、東証一部上場企業も含む少数精鋭の建設業団体です。冒頭の挨拶でも述べましたが、今後も政官財の知恵を結集して少子高齢化が進む中でも新しい発想で構造の変化に対応し、新しい街づくりを実現していきたいと考えています。

来年からは、会員企業のご要望に応えて南砺市、県議会議員、市議会議員の皆さんと懇親会の前に地元の社会資本整備や活性化の課題を共有し、方向性を模索する会議を開催し、より深い議論をしてから懇親会に入るスタイルに変えたいと思います。よろしくお願いします。

さて、アメリカ原発事業の損失がどれほどの額になるのかが注目される東芝が混迷の度合いを深めているようですね。業績の見通しでは、アメリカ原発事業の損失が7,125億円で1,500億円の債務超過だということですが、この数字は独立監査法人のレビュー手続き中で大きく修正される可能性があるとのこと。異例ですよね。名門東芝はどこへ行くのか…。予断を許さない状況になったような気がします。

地域の発展が有ってこその個々の企業の発展です。人が幸せに暮らせる地域づくり、街づくりにエネルギーを注ぐ一日を!