弊社には大阪の東証一部上場企業フジ住宅株式会社から伝授された「経営理念感想文」という文化があります。

15978078_1190181381060115_1378479154679356020_n

おはようございます!
弊社には大阪の東証一部上場企業フジ住宅株式会社から伝授された「経営理念感想文」という文化があります。幹部、社員一人ひとりが日常を振り返りながら気づき、発見、感動等を書くことを目的としています。フジ住宅さんでは、この「経営理念感想文」を書くようになって社風が良くなり、業績もそれと共にどんどん良くなったとお聞きしており、創業者の今井会長(当時社長)から直接ご指導を賜って弊社も取り組みを始めた経緯があります。早いものでもうこれで13〜14年になりますね。

昨日、この「経営理念感想文」の12月度のものを読んでおりましたら、ある社員が弊社でも観に行くことを推奨していた映画「海賊とよばれた男」を観た感想を書いていました。「海賊とよばれた男」は、出光興産の創業者である出光佐三氏をモデルにした百田尚樹さんのベストセラー小説を原作にしています。その社員の感想文には、一番印象に残ったのが主人公の「熱が足りんのよ熱が!」という一言だったと書いてありました。実は自分もその「熱が足りんのよ熱が!」という一言が一番印象に残っていました。やはり困難や苦難を乗り越えていくには「熱」が必要です。「熱」は「エネルギー」に置き換えてもいいと思いますがそれが場にあるか無いかで結果は自ずと変わって来ます。全ての「現場」に熱を注いでいきたいですね。

今日も全ての「現場」に熱を注いで困難、苦難に冒険、挑戦する一日を!