南砺市議会議員選挙も終盤戦に入りました。

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おはようございます!
南砺市議会議員選挙も終盤戦に入りました。定数が4つ減って20になったところに26人が立候補して大激戦になっています。昨日は、石川ひろし候補者の安居地区決起大会で山辺後援会を代表して激励をして欲しいとのご要望があって参加させていただきました。たくさんの方々で熱気がありました。山辺県議会議員、川辺市議会議長、野上官房副長官の安達秘書らと共に石川ひろし候補者を激励して参りました。

思えば12年前、4町4村が合併して南砺市が誕生しました。その時の人口が5万9,000人。現在は5万2,000人に減少しています。我々の住む旧福野町はあまり人口が減っていないそうですが、少子高齢化の大きな波は南砺市の各地域にも大きな影を落としています。人口が減るという事は税収が減るということ。その税金の使い方を含めて地域社会の形を決めるのが政治です。政策を理解し、しっかり地域の声を市政に反映出来る「モノが言える」市議会議員が必要です。石川ひろし候補者の健闘を祈ります。

今日は、地元福野南部地区の向川せいこう候補者の広安地区個人演説会に参加させていただきます。市議会議員として人物、能力共に相応しい候補者の皆様の健闘を心より祈念します。

今日も明日を良いものにする為にはどうすべきかを考えて、それに相応しい行動をする一日を!