昨日は、ご縁が有って千葉県船橋市にある陸上自衛隊習志野駐屯地第一空挺団を初めて視察させていただきました。

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昨日は、ご縁が有って千葉県船橋市にある陸上自衛隊習志野駐屯地第一空挺団を初めて視察させていただきました。兒玉第一空挺団長、両親が富山県出身の濱本副団長をはじめ、富山県出身者を含めて多くの方々に歓待していただき、とても充実した視察となりました。兒玉団長は、かつて富山駐屯司令を務めた末廣氏の同期。末廣氏とは、歳が一つ違いだったことで仲良くさせていただきましたが、末廣氏の存在のお陰で一気に距離が縮まりました。

第一空挺団は、命懸けの精鋭揃い。日々厳しい訓練を行なっておられます。しかし、その厳しい訓練が安全に行われる裏には、落下傘の整備をする隊員たちが日夜黙々と落下傘の整備を続けているからだと実感しました。説明をしてくれた大倉氏は、落下傘の整備を6,000個以上経験している大ベテランだそうですが、何月何日に誰が整備し、誰が検査したかということが全て記載されます。そうやって責任を明確化することで隊員の安全を守っているんですね。スポットライトを浴びない方々の日々の努力に感動しました。

今日は午後から300人程の参加者を集めてヘリオスにて福野建設業安全大会を開催しますが、陸上自衛隊第一空挺団の視察を見て安全に対する意識を一層新たにして帰って参りました。

今日も何の為?という目的意識を新たにして安全、安心な環境づくりに一歩一歩前進する一日を!