我々民間も女性が働きやすい環境作りにいろいろと知恵を絞っています。

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おはようございます!
第116回USオープンゴルフを観ております。日本期待の松山英樹選手は残念ながら苦戦しています。会場のオークモントは、アメリカでも屈指の難コースの一つ。かつてアメリカに居た時代にもUSオープンの会場になったと記憶していますが、その時の優勝スコアはかなりのロースコアだったような気がします。我々が挑んだらどれくらいのスコアになってしまうのか…(苦笑)想像するのはやめましょうwww。

さて、欧米と比較してまだまだと言われる我が国の女性の社会進出。もっと女性が活躍できる社会にしていこうと政府も旗を振っていますが、我々民間も女性が働きやすい環境作りにいろいろと知恵を絞っています。「建設小町」「ドボジョ」などと呼ばれる建設業に従事する女性たちが増えていますが、まだまだ現場で働く女性の割合は1割以下だそうです。従って十分に女性が働きやすい環境が整っているとは言えない部分があります。そんな中、工事現場で従事する女性現場員にとって嬉しい女性専用スペースが開発されました。コストはかかりますが、このような環境を作っていくことが現場で働く女性が増えていくことに繋がると確信します。

かつて民主党政権下で「コンクリートから人へ」というスローガンで社会資本整備の予算が一気に削られた時期にたくさんの建設業者が倒産、廃業を余儀なくされました。それが人出不足の直接原因の一つになっています。また、人口減少、少子高齢化による人出不足、担い手不足も懸念されている中、女性の建設現場進出は願ってもないこと。弊社でもどんどん女性が現場へ進出しています。環境作りに配慮していきたいですね。

今日も現状を承って、その上で自分に問われている課題に真摯に向き合う一日を!