社内旅行3日目は、指宿白水館から知覧特攻平和会館へ。

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おはようございます!
社内旅行3日目は、指宿白水館から知覧特攻平和会館へ。知覧を訪れるのが今回の旅の一つのメインイベントでした。日本人なら一度は訪れるべきところと考えていたので、社員の皆さんと訪れることが出来て良かったです。

1036人という多くの若者たちが特攻で命を落としました。17歳から36歳の方々です。改めて今の当たり前のようになった平和が、たくさんの犠牲の上に存在するという現実と、だからこそ今を生きる我々は、それぞれの持ち場、持ち場で日々ベストを尽くして生きなければならないと強く感じさせていただきました。まさに「人生二度なし」です。説明をして下さった方の素晴らしいお話も強く印象に残りましたし、時間が許すならばもっと時間をかけて多くの遺書に目を通したかったと感じました。

鹿児島から福岡空港まで熊本地震から早期に復旧した九州自動車道で移動しましたが、益城町、熊本市に近づくにつれて高速道路が波打っているところがありました。また、たくさんのブルーシートがかかっている家屋を見ました。未だおよそ4万の家屋がブルーシートで覆われているそうです。熊本地震で犠牲になった方々のご冥福を改めてお祈りし、早期の復興を願いながら熊本県内を後にしました。

とにかく、この度の社内旅行が、多くの社員にとって記憶に残る意義深い経験、体験になることを祈念します。また、この度の旅行が多くの人々の貢献によって支えられて成り立ったことへの感謝も忘れないで欲しいと切に願います。

今日も命、時間の大切さ、家族との絆の大切さを感じながら、それぞれの持ち場で仲間との信頼関係をベースにベストを尽くす一日を!