昨日は、第64回の自由民主党富山県支部連合会定期大会と政経文化セミナーに出席。

13343015_982350378509884_8576705608986639331_n 13267959_982350388509883_2192660237905125913_n 13330888_982350405176548_4699739770971155411_n 13321891_982350411843214_2587281516975200974_n

おはようございます!
昨日は、第64回の自由民主党富山県支部連合会定期大会と政経文化セミナーに出席。約4,500名の出席者で立ち見が出る程の盛況ぶりでした。

政経文化セミナーでは、来賓の麻生太郎副総理兼財務大臣と谷垣禎一幹事長が挨拶し、共にユーモアを交えながら持論を展開されました。やはり民主党政権下での株価やGDP、企業業績などの国内経済指標と比較すれば、安倍政権になってからはかなりそれらの経済指標が良くなっているからか、言葉に自信が感じられました。しかし、安倍総理が先のG7会合でも述べられたように、世界経済全体を見渡すと経済の牽引役不在で不透明感が強いこともあり、デフレからの脱却を確実に果たす為には慎重な経済運営に成らざるを得ないと感じます。かつて増税を急いで失われた15年、20年と呼ばれる平成不況を招いたような拙速な判断だけは避けるべきだと感じます。

記念講演は、ジャーナリストの櫻井よしこさんが登場されました。櫻井よしこさんのお話をお聴きするのはこれで3回目くらいですが、いつも目が醒めるような気持になります。平和ボケして現実を直視することが出来なくなっている現在の日本人に対して確かな情報を基に日本がどのような脅威にさらされているのかを明確に語っていただきました。実に素晴らしい講演でした。

アメリカの大統領選挙も終盤に差し掛かり、トランプ候補の言動を見ても内向きのナショナリズムが台頭し、世界は正に大きな転換点にあります。日本の置かれる立場も大きな影響を受ける可能性があります。その辺りを見極めて国防、安全保障について考えることが重要です。

今日も現実を直視して確かな情報、データを基に判断する一日を!