昨日は、建設業労働災害防止協会富山県支部の総会でした。

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おはようございます!
昨日は、建設業労働災害防止協会富山県支部の総会でした。全産業ベースでは減少した労働災害の数でしたが、建設業では逆に増えたとの報告がありました。また、毎年死亡事故ゼロを目指していますが犠牲者が絶えることはありません。一層の労働災害防止に向けての啓蒙活動を7月に開催される福野建設業安全大会でもしていきたいと感じます。

さて、北日本新聞社が主催するとなみ政経懇話会の5月度例会がアミューホールで開催されて出席しました。靴下の製造販売で全国展開、そして海外展開も行なっておられる株式会社タビオの越智会長の講演でした。越智会長は、私が師と仰ぐ鍵山秀三郎イエローハット創業者とも懇意されていますが、越智会長の講演をお聴きするのはタビオがまだダンという名称だった頃以来。10年ぶりくらいでしょうか。一代で数々の苦労を乗り越えて来た人だけに重みのある言葉が多かったですね。「経営は楽しいもの。苦労したと言っているようでは本当の苦労ではない。」などの言葉が印象に残りました。

我々二世、三世、四世の経営者は、一見親の七光りや祖先から遺してもらったモノで苦労知らずと思われがちです。しかし、バブルの崩壊やリーマンショック、少子高齢化など世の中の構造が大きく変化している中で、親の代や祖父の代とは別の苦難に直面して来た後継経営者も数多くいます。しかし、自分で苦労したなどと言っているようでは本物では無いということですよね。肝に銘じます!

越智会長も言っておられましたが、誰もが歳をとり、いずれはあの世へ逝くのです。人生二度なし!せっかくいただいた命ならば、世の為、人の為になる事にエネルギーをかける一日を!