昨日は、東京から戻る間にご紹介をいただいた「ベテラン弁護士の争わない生き方が道を拓く」という本を読み終えました。

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おはようございます!
昨日は、東京から戻る間にご紹介をいただいた「ベテラン弁護士の争わない生き方が道を拓く」という本を読み終えました。今までの人生でいろいろな学びの機会をいただいて来ましたが、その集大成のような内容でした。しかし、「知ってる」「持ってる」「できる」では全く意味がありません。実践してこその学びです。まだまだ実践が足りないと気付かせていただきました。

それにしてもいい本です。このような本が広く若い人たちに読まれることが理想です。きっと生き方に一つの芯が確立すると感じます。

さて、昨日は福野建設業協会の第51回の通常総会でした。昨年も書きましたが、各社の代表も若返りが進みました。アベノミクスと呼ばれる経済対策で一時的に「国土強靭化」の理念の下、命を守る社会資本整備に多くの予算が付きましたが、既に息切れ状態。もちろん自助努力が前提ですが、若い経営者たちが将来に希望が持てる建設業にする為にも努力していきたいと改めて感じた次第です。

行動こそ真実!今日も知ったかぶりをすることなく、素直な気持ちで物事に向き合い、実行する一日を!