昨日は、河合常則先生の回顧録「則天去私」出版記念パーティに参加させていただきました。

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おはようございます!
昨日は、河合常則先生の回顧録「則天去私」出版記念パーティに参加させていただきました。参加者の顔ぶれの凄さを見るだけで河合常則先生がどれだけ富山県の為に尽くして来られたかが分かるというものです。改めて政治家は人間関係が大事だと感じました。

この出版記念パーティに間に合うように、この「則天去私」を読ませていただきました。自分もかつて何の因果か政治の世界で汗をかいた一人としてとても興味深い内容でした。特に河合常則先生がいろいろな場面で調整能力を発揮されて来たことを改めて実感しました。調整能力=根回し力と言い換えても良いと思いますが、とても大事な力です。その大事な調整能力を発揮するには、やはり優先順位の順番を間違えないことだと感じます。

「則天去私」の前書きに北方謙三さんの「血涙」から引用された「後世に伝えるべき義は、過去にあって、人生を生かし、今の世にあって、人に生きる意義を教えるべきものでなくてはならぬ」という言葉を河合常則先生は紹介されていますが、そのような意識を持って生きていきたいと感じます。

今日も先人たちからの学びを生かし、後世に背中で示す一日を!