路線バスの採算性や渋滞などの問題で地方都市では、再び路面電車が脚光を浴びているらしいですね。

12508742_908198155925107_7447737351469201109_n

おはようございます!
路線バスの採算性や渋滞などの問題で地方都市では、再び路面電車が脚光を浴びているらしいですね。札幌市は路面電車を延伸してループ型にしたことで3,000人利用者が増えたとのこと。今後は市民の足だけではなく、観光の目玉にしようとの思いもあるようです。これから急激な人口減少、少子化、超高齢化が進む地方都市では、ネットワーク型コンパクトシティ化が一つの解決策だとの考え方です。ネットワーク型コンパクトシティと言えばLRTを活用した富山市の取り組みが有名ですが、どう市民に納得してもらえるような明確なビジョンを示すことが出来るか、行政トップのリーダーシップが問われると感じます。
さて、写真は「南砺市地域おこし協力隊」の季刊誌です。現在5人の若者が協力隊員として南砺市に移住して最長3年の任期で南砺市に暮らし、南砺市の魅力を全国に伝える活動を続けています。彼らの活動が地方創生に繋がるヒントを南砺市に与えてくれていると感じます。
子供たちや若者は宝。本来、後に続く若者たちが活躍出来る環境を創っていくのが年配者の務めだと思いますが、エゴ丸出しの年配者が多いのが気になります。そういう年配者にならない為にも日々学んでいきたいものです。今日も人間磨きの一日を!