2020年の東京オリンピックまでは人手不足が予想されている建設業。

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おはようございます!2020年の東京オリンピックまでは人手不足が予想されている建設業。高齢化と担い手不足が叫ばれています。しかし仕事量の視点でシビアに眺めてみると、特に公共事業に関しては将来的な不透明感が拭えません。そのような中、その人手不足を解消する為に大手ゼネコンの竹中工務店や鹿島が人工知能を使って人の腕やノウハウを再現するクレーンを開発したり、複数の建設機械をiPadのようなもので遠隔操作するシステムを開発中です。これが一般的に普及するには時間がかかると思いますが、確実に建設業の働き方が変わっていくことを確信します。日本の建設業は、サービス業と比較して生産性は高いと言われています。世界レベルで見ても平均以上というデータもありますが、機械化によって一層の生産性アップを図ることがグローバルな時代の建設業の国際競争力に繋がるのだと思います。我々中小企業がどのようにこの流れに乗って行けるのか…。
さあ、なでしこJAPANがオーストラリアに競り勝って4強入り。もちろん、個々の女性の力は素晴らしいと思いますが、その環境を創り、整えている佐々木監督の手腕が素晴らしいと思います。
今日も女性の力が発揮される環境を整えていく一日を!