昨日は、公益社団法人砺波法人会の総会でした。

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おはようございます!
昨日は、公益社団法人砺波法人会の総会でした。役員改選があり、長年法人会で活躍された神下会長と石川常任理事が今総会をもって退任され、懇親会にて感謝の花束贈呈がありました。プレゼンテーターは、着物でキメた女性部の中西さん、石畠さんでした。神下さん、石川さん、長い間、ありがとうございました。
さて、昨日の記念講演は、政治ジャーナリストの伊藤惇夫氏でした。自分が代議士秘書として自民党本部に出入りしていた頃に彼は自民党本部に勤務されていました。彼も言ってましたが、当時の自民党は本当に多士済々で各派閥がそれぞれ独立した政党のようにビジョンや特色を持っていました。まさに自民党内で擬似政権交代が行われていたことが、政治のダイナミズムと緊張感を生み出していたんだと確信します。伊藤惇夫氏が指摘していましたが、政治の安定は大事です。この安定した時期に安定に安住することなく、かつての日本列島改造論や田園都市構想のような10年後、100年後を見据えた国家ビジョンを確立して欲しいと感じました。
今日も10年後、100年後のために木を植える一日を!