最終的には消滅する可能性がある | アルカスコーポレーション/Arcus Corporation

最終的には消滅する可能性がある

昨日は、南砺市商工会令和6年度通常総代会が田中幹夫南砺市長をはじめとする多くのご来賓をお迎えしてJA福光中央会館で開催されました。今年は役員改選期にあたり、引き続き副会長に選出されました。南砺市経済の活性化の為に尽力したいと思います。
懇親会では、能登半島の復興支援という目的で、能登半島の酒蔵で造られた日本酒やワイナリーで造られたワインを大量に購入して振舞われました。また、南砺市商工会女性部が富山県商工会女性部連合会『令和4年度ご当地ジェラートグランプリ』でグランプリに輝いた『くろまめジェラート』(井口産黒大豆が原料)を配りました。辛口のワインによく合いました。
さて、民間の有識者グループ「人口戦略会議」が、全体の4割にあたる744の自治体で2050年までに20代から30代の女性が半減し、「最終的には消滅する可能性がある」とした分析を公表したというニュースが大手マスコミで取り上げられました。南砺市もその中に含まれましたが、その報道に我々は大いに憤っております。この分析結果を発奮材料にして魅力的な南砺市を創っていきたいものです。
確かに人口動態統計は大きく外れることは有りません。ならば我々に今何が問われているのかを問い続ける一日を!