ライオンズクラブの存在価値とは | アルカスコーポレーション/Arcus Corporation

ライオンズクラブの存在価値とは

昨日は、ライオンズクラブ国際協会334複合地区年次大会がホテル金沢で開催されました。
334Aから334Eまでの5地区からたくさんの方々が出席されました。今期は地区年次大会と複合地区年次大会がダブルで石川県での開催となり、ただでさえ準備が大変だったと思いますが、それに加えて元日には令和6年能登半島地震が発災。苦労が絶えなかったと想像します。お疲れ様でした。
さあ、いよいよ我々が334-D地区のキャビネットを運営する時が迫って参りました。災害対策支援本部の機能も我々が引き継いでいくことになります。地区、複合地区だけでなく、全国のライオンズクラブが被災地に対して物資の支援や炊き出しなど様々な形で応援していただきましたし、ライオンズクラブ国際財団(LCIF)からも発災から一週間という素早さで支援金が支給されました。これぞライオンズクラブだとL字のマークを誇りに感じました。
ライオンズクラブの存在価値とは何か!今日も行政や民間企業が手を出しにくい分野の社会奉仕をライオンズクラブが補完していく一日を!