創業145年の老舗『うなぎカドヤ』 | アルカスコーポレーション/Arcus Corporation

創業145年の老舗『うなぎカドヤ』

福野建設業協会春季研修会2日目は、賢島 宝生苑を出発し、鳥羽港から伊勢湾フェリーに乗って渥美半島へ渡り、日本三大稲荷のひとつ豊川稲荷へ向かいました。
先ずは豊川稲荷と言えば鰻という事で、創業145年の老舗『うなぎカドヤ』でひつまぶしをいただきました。その後、徳川家康公ゆかりの岡崎へ移動。岡崎城などを視察し、近くにある八丁味噌の郷を見学しました。
その後、名古屋市の中心 栄〜錦三に移動して夕食へ。二次会では、かつて中日ドラゴンズの豪速球投手として活躍された小松辰雄さんが経営されている『旨い物 焼き処 海鮮山』へ行きました。
私は子供の頃から読売巨人軍ファンでしたが、長嶋茂雄監督(第一次)が解任された後、藤田〜王〜藤田と監督が続く間、実は中日ドラゴンズを応援していました。特に近藤貞雄さんと星野仙一さんが監督の時代、中日ドラゴンズには魅力がありました。その頃に中心選手として活躍していたのが石川県能登出身の小松辰雄さんでしたので、お会い出来てとても光栄でした。
小松辰雄さんのお店は、能登から新鮮な食材を仕入れておられますので、間接的に能登復興に微力ながら貢献できたような気がしております。今日も国や地域から受けている恩恵に感謝し、国への貢献、地域への貢献を常に考える一日を!