新しいキャビネットに継承されていくメリット | アルカスコーポレーション/Arcus Corporation

新しいキャビネットに継承されていくメリット

昨日は、ライオンズクラブ国際協会334-D地区次期キャビネット予備会議を石川県加賀市のホテルアローレで開催しました。この次期キャビネット予備会議は、8/3に予定されている第1回キャビネット会議の予行演習のようなもの。緊張感を持って臨みました。
今、ライオンズクラブ国際協会334-D地区の事務局は、会場となったホテルアローレ内にあります。かつて三井適夫ガバナーの時代にそれまでは持ち回りだったキャビネット事務局を効率化の為に固定化することを決め、富山県、石川県、福井県のちょうど中間にあたり、駐車場も広く、大きな会議にも対応が可能なホテルアローレが選ばれたという経緯があります。
キャビネットが変わる毎に事務所を借りて新たな事務局員を雇用したり、コピー機、パソコン、電話などの備品の購入が必要無くなるだけでなく、キャビネット運営のノウハウも蓄積されて新しいキャビネットに継承されていくメリットは、とても大きなものがあります。今後も効率的で持続可能なキャビネット運営を模索して参ります。
杉木次期ガバナーの方針にも有りますように、思いやりとサーバントリーダーシップで社会課題の解決に資するアクティビティを展開していく一日を!