一つひとつの行事にはそれぞれ先人たちの思い | アルカスコーポレーション/Arcus Corporation

一つひとつの行事にはそれぞれ先人たちの思い

大地震から一夜明けての1月2日は、まだ余震が続く中、地元の平田神社で行われた元始祭に出席。米寿、喜寿、初老、25歳の方々と一緒に還暦を迎える我々もご祈祷をしていただきました。
やはり日本人ですから神事は大切だと思っています。一つひとつの行事にはそれぞれ先人たちの思いが込められていると感じます。ケジメですかね。これで気持ち良く一年を過ごすことが出来るような気がします。
そして昨日は、隣の市に住む母親のところへ新年のご挨拶に。母親のところも大きな被害が無くて良かったです。その後、弊社の本社へ行って地震の被害が無いか確認しました。置き時計が落ちて壊れていたりしましたが、お陰様で大きな被害は無かったようです。安堵しました。工場や各現場の状況は掴めていませんが、報告が無いということは大きな被害が無かったという事。良かったです。
今日は南砺市商工会の仕事始め。正副会長と事務局長とで挨拶まわりをします。夕方からANAクラウンプラザホテル富山で予定されていた経済5団体の新年互礼会は地震の為に中止となりました。
今日もお陰様の気持ちで感謝に包まれた一日を!