献血は小さな社会奉仕活動 | アルカスコーポレーション/Arcus Corporation

献血は小さな社会奉仕活動

昨日は、砺波ライオンズクラブの事務局を担当する水戸さん(プロバスケットボールチーム 富山グラウジーズの水戸健史選手のお母さん)から企業献血のご依頼をいただき、弊社アルカスコーポレーション(株)およびグループ企業を対象として献血活動を行いました。
13:00〜14:00までの1時間限定という短い時間でしたが、19名が受付をして献血に協力することが出来ました。責任を果たせて良かったと思っております。
献血によって集められた血液は、輸血用血液製剤として病気や怪我の治療に使われています。しかし、12/7時点で富山県ではA型、O型、B型は非常に困っている状況にあるようです。
そんな中、広く献血の必要性を訴えて献血の機会を提供しているのが、ライオンズクラブです。富山県では、献血で集められた血液の1/3がライオンズクラブ関連だとか。
献血も小さな社会奉仕活動であり、社会貢献ですが、大切な活動です。特に若い人たちの理解と協力が欠かせません。砺波市、南砺市では、となみセントラルライオンズクラブの働きかけもあって砺波工業高校や砺波高校が既に献血活動に協力していますし、砺波ライオンズクラブの地元 南砺福野高校も献血に協力してくれることになっています。
企業は社会の公器という言葉もあります。今日も本業だけでなく小さな事から社会に貢献していく一日を!