第38回福野のごっつぉ里いもまつり | アルカスコーポレーション/Arcus Corporation

第38回福野のごっつぉ里いもまつり

昨日は、『第38回福野のごっつぉ里いもまつり』(岩崎弥一実行委員長)が、昨年までの南砺市福野体育館からアミュー広場(販売・飲食コーナー)&アミューホール(ステージアトラクション・飲食コーナー)に移して開催されました。
天候にも恵まれ、たくさんのお客様にご来場いただきました。ありがとうございました。里いも出荷組合が用意した袋詰めの里いも750袋(3.5t強)が、なんと1時間で完売。名物の里いも汁も1,800食を用意しましたが、順調な売れ行きでしたし、その他の出店者のお店も活況で、売り切れのお店も続出しました。
コロナの感染拡大によって屋外開催、時間短縮、感染防止策の徹底、テイクアウトのみの「コロナバージョンの里いもまつり」が暫く続いていたこともあり、久しぶりのほぼフルスペックの里いもまつりが実現したことで、お客様も「待ってました!」という気持だったのではないでしょうか。とにかく大盛況だったことに安堵しております。
しかし、再び新しい里いもまつりを創り上げたこともあり、当然のように新たな課題も浮かび上がったことと思います。それらを今後総括して来年は今年よりもお客様に喜んでいただける里いもまつりを創っていきたいと考えています。
今年もたくさんの方々にご協力いただき有難う御座いました。関係各位には心から感謝申し上げます。
今日も感謝の気持を忘れず、利他の精神で周囲に喜んでもらうことを第一に考える一日を!