我が家の月見台からの風景 | アルカスコーポレーション/Arcus Corporation

我が家の月見台からの風景

昨日の我が家のバルコニー(通称 月見台)からの風景です。山々の上の方は雪が被っていますが、平地には雪は降りませんでした。まだスタッドレスタイヤに交換していないので安堵しました。
昨日目にした記事によりますと、住友ゴム工業は、省資源化を目的として、現在「サマー」や「スタッドレス」など性能別に販売しているタイヤを、将来的に全天候に対応する「オールシーズン」タイヤにカテゴリーを集約していく方針を打ち出したとの事。タイヤの性能や耐久性を高めた上で製造本数を減らす方針のようです。同社取締役常務執行役員の村岡清繁氏は「1種類のタイヤで年間通して走りきれるようにする」と説明したとあります。
これは雪国に住む我々にとっては朗報です。そもそも、この記事によるとスタッドレスタイヤが売れるのは日本だけだとか。ここにも日本のガラパゴス化の一端を見た気がしますね。
路面環境に応じてタイヤの性能を変化させる新技術「アクティブトレッド」によるオールシーズンタイヤが冬の北陸の雪道でも安全性が保たれるならば、省資源とローコスト化の観点からも普及するでしょうね。
今日も常に何が自分たちに求められているのかを自問自答しながら世の中に必要とされる商品、サービスを追求する一日を!