「命」に関する強烈な原体験が | アルカスコーポレーション/Arcus Corporation

「命」に関する強烈な原体験が

今日も早朝から『となみ野倫理法人会』の経営者モーニングセミナーに参加。
本日の講話者は、射水市倫理法人会の瀧下賢一幹事でした。内容には詳しくは触れませんが、若い頃に経験した「命」に関する強烈な原体験が今の彼を突き動かしていることを強く感じるエネルギーに満ちた講話でした。
昨晩、実は中学1年の時から仲良くしていた同級生の訃報が飛び込んで来ました。中学生の頃は、時間が有ればその同級生の家に入り浸っていましたから、その訃報は少なからずショックでした。命について改めていろいろと思いを巡らせていたところでしたので、瀧下さんの話が心に沁みました。
思い起こせば、運送業を営んでいたその同級生の家でロックバンドの練習をしていたある日、近所からの苦情で警察官が飛び込んで来たことがありました。尾崎豊の『Scrap Alley』という曲を聴くといつもその時の情景が思い浮かんだものです。衷心より哀悼の誠を捧げます。
人生二度なし!今日も生かされている事への感謝を感じながら「今ここ」にベストを尽くす一日を!