今日も「協力」を意識して大きな力を生み出す一日を!

おはようございます!
写真は、昨年11月23日に開催された「第34回福野ごっつぉ里いもまつり」の模様です。毎年、一日で5,000〜6,000人の人出で賑わう福野を代表する食のイベントですが、今年は新型コロナで開催さえ危ぶまれる事態となりました。しかし、中止にするのは簡単ですが、何とか形を変えても開催出来ないかと模索を続けて参りました。
昨晩は、第2回里いもまつり運営企画委員会でした。第1回運営企画委員会で活発な意見を引き出して一定の方向性を見出したかに見えましたが、昨晩は議論が二転三転することに…。でも、コロナ禍でいろいろな制約がある中でも「福野ごっつぉ里いもまつり」の名に恥じないものを!という委員各位の熱意を感じるいい議論になったと思います。
先ずは安全の確保を最優先しながら、福野の里いもを広く知っていただき、少しでも多くの方々に食べていただく機会を提供して地元の経済に貢献するのが「福野ごっつぉ里いもまつり」の存在意義でしょう。コロナ禍ですから、お持ち帰りを前提とし、時間も短縮して開催することになりますが、精一杯知恵を絞った「第35回福野ごっつぉ里いもまつり」を創って参りたいと思います。関係各位にはご理解とご協力をよろしくお願い致します。
人は独りで出来る事には限りがあります。しかし、人が協力することで力は2倍にも3倍にもなるのです。今日も「協力」を意識して大きな力を生み出す一日を!