今日も冒険、挑戦意欲を忘れない一日を!

おはようございます!
昨日は、2020リノベーションスクール@南砺 第2回事前講演会をオンライン試聴させていただきました。人口8,000人ほどの秋田県五城目町を民間の力を引き出して活性化に繋げている丑田俊輔さんの講演でした。人口の少ない田舎町でもここまでやれるという希望を感じる講演会でした。
自分は、前回の大東市の事例や、今回の五城目町の事例は一つの選択肢であるというスタンスです。絶対視はしていません。地域の課題は一般化出来るほど単純ではありませんし、そもそも解決策は無限であり、制約条件を前提にすべきでは無いとも思うからです。しかし、事例研究は大学のMBAなどでも重視されるように何かを変えるには必要な過程です。このリノベーションスクールの試みによって、南砺市福野地域が持続可能な地域として人口減少や高齢化などの課題を克服して、どのように新しい解を見つけることが出来るのか、期待を込めて見つめています。
さて、菅総理が日本学術会議が推薦して来た人の一部任命見送りを決めた件ですが、どんどん前例踏襲を見直して欲しいと思いますね。国から10億円というお金が出ており、その中から特別公務員という待遇が与えられてお金が支払われる訳ですから、チェック機能が働くのがそもそも当たり前。利権化していたと言われても仕方がない構図だと思います。しかもどこの国の人?と思われるような方々が含まれているなど、あの「あいちトリエンナーレ」と同じような臭いがしますね。菅総理の前例踏襲打破にエールを贈ります。
我々民間が官に対して一番違和感を感じるのが「前例踏襲」です。リスクを取らない事が前提になっている。これでは、世の中は変わらないし、良くならない。「冒険しないと飛躍はない」という言葉もありますが、今日も冒険、挑戦意欲を忘れない一日を!
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