自分の利益だけでなく、社会のために汗をかく一日を!

おはようございます!
チューリップテレビ30周年記念番組の中の「越中人譚」を見るようにと友人の柳原修さんから勧められて録画しました。見応えがある番組でした。
昨日は、北陸電力の初代社長 山田昌作氏と富山地方鉄道創業者 佐伯宗義氏の偉業を取り上げていました。富山県(北陸)を裏日本から表日本へ。これが山田昌作氏と佐伯宗義氏の共通の思いだったんですね。「自分の会社の利益だけでなく社会のために」「富山県一市街化」という明確な理念を持つ二人だからこそ、富山県の近代化に大きな足跡を残せたのだと確信します。
経営者も政治家も本来は、自分の利益だけでなく社会のために存在するものだと思います。利益を上げ続けなければ企業は存続出来ませんが、「社会のために」の部分が抜け落ちてしまえば長く継続することは無いでしょう。しかし、経営者も政治家も時間が経つにつれて高い志を見失って自分の利益に走ってしまう…。時々立ち止まり、自分の足下を見つめる必要がありますね。
皆さん、大きな偉業の裏には大きな志、理念が存在します。今日も大きな志、明確な理念の下、自分の利益だけでなく、社会のために汗をかく一日を!