今日も「今ここ」にベストを尽くす一日を!

おはようございます!
昨日は、南砺市商工会福野支部が少子高齢化が進む南砺市福野地域に何ができるのか?というテーマで4〜5年前から取り組んで来たことの一つ「福の検定」について新聞社に取材していただきました。
この「福の検定」には、福野小学校に通う地元の小学生に福野地域の人物、産業、文化、歴史などについての問題(初級・中級・上級)にチャレンジしてもらい、故郷福野に関心と愛着を持っていただき、将来福野で活躍する人材に育って欲しいという願いが込められています。
福野小学校のご協力で、小学校の一角に「福の検定」のコーナーを設けていただき、2年生〜6年生69名が初級に挑戦。7割以上の正答率だった42名が合格しました。昨日は、南砺市商工会福野支部から3名が福野小学校を訪問し、合格者を代表して6年生のお二人(吉野心君、長谷川凛奈さん)に中級の問題を手渡しました。今後、中級、上級とチャレンジしていただき、たくさんの「福野博士」が誕生することを楽しみにしています。
子供は地域の宝です。前途有為な子供たちの未来が明るいものになるように今日も「今ここ」にベストを尽くす一日を!