今日もその行為が正しいか正しくないかというよりも、美しいか美しくないかで判断する一日を!

おはようございます!
写真は、ネットに掲載された過去の「福野 ごっつぉ 里いも祭」の様子です。例年、11月23日(祝)に開催される南砺市旧福野町を代表する食のイベントですが、1日だけで5,000〜6,000人を集める名物イベントとして定着しています。
ところが、今年は新型コロナの全国的な感染拡大によって、通常のような形では開催できそうにありません。先日、第1回の実行委員会を開催して議論しましたが、安全を危惧する声もたくさん挙がりました。もちろん、来場者と関係者の安全は何よりも優先すべき事柄です。しかし、「新型コロナ=イベント中止」というような思考停止では無く、何とか形を変えて安全に留意しながら開催できるやり方はないのか?を模索しようと参加者に訴えました。
中止を選ぶ事は、主催者側としては楽です。しかし、この名物イベントを止める事は、34回続けて来た歴史を途絶えさせることになりますし、ご協力いただいて来た多くの団体の意識にも影響があると考えています。今月末に開催する企画運営委員会で予算的なことや運営方法も含めて具体的に模索、検討してみたいと思っています。
さて、自民党総裁選が党員投票無しで開催されることが決まりました。4,000円という党費の重みを軽んじる決定であり、これでは民主主義とは言えません。自民党は、元々思想的にもタカ派から穏健派のリベラルまで幅広い人たちが議論し、時には権力闘争を繰り返しながら責任政党としての国政を担って来た政党です。層としては中道右派が一番多いと言われています。解散総選挙は間違いなく年内だと思います。もしかすると富山県知事選と同じ10月25日投票かもしれません。自民党の姿勢が問われます。
今日もその行為が正しいか正しくないかというよりも、美しいか美しくないかで判断する一日を!