毎日暑いですが、皆さん今日も元氣にハッスルする一日を!

おはようございます!
アメリカ大統領選まであと2か月となりました。日本の大手メディアは、社会の分断を生んだとしてトランプ大統領にとってマイナスな報道が多いと思いますが、実はいい事もたくさんやっていると思います。特に覇権主義を隠そうとしない中国に対する政策は大いに支持したいと思います。
一方で民主党の大統領候補になったバイデン氏に対しては、日本の大手メディア各社のマイナスな報道は比較的少なかったと感じます。しかし、先日のニュース番組では、バイデン氏がアメリカでは認知症じゃないか?と疑われているという現状を伝えていました。また、バイデン・ファミリーは中国共産党とズブズブの関係とも言われています。
そして、初の黒人女性副大統領候補のカラマ・ハリス氏は極左ということで、ハリス氏の掲げる政策はとても受け入れられないようなものばかり。77歳と高齢のバイデン氏にもしもの事があるとハリス氏が国の運営をすることにもなりかねないということです。民主党にはこんな候補者しかいないのか?アメリカの政界も人材不足なのか?と心配になります。支持率も一時バイデン氏が10ポイント以上リードしたようでしたが、今は僅差になっていると言われています。
中国が台湾やオーストラリアで選挙に介入していた事実が明るみになっています。アメリカでもいろいろなスパイ工作をしていたらしく、ヒューストンの総領事館が閉鎖になりました。「ファイブ・アイズ」に日本を加えて中国包囲網を作ろうという動きもあるようです。それには、スパイ防止関連の法整備を急がねばなりません。また、ドイツ、フランスという日本と同じく英語以外の母国語を持つ国を加えていくという考えもあると聞いています。一党独裁の全体主義国家中国と民主主義国家との世界平和と自由と人権をかけた闘いが激しさを増しそうです。
毎日暑いですが、皆さん今日も元氣にハッスルする一日を!