自分たちの未来は自分たちが関与して創る!くらいの気持で挑戦する一日を!

おはようございます!
昨日は、第66回の芝水クラブの定期総会でした。長く代表理事を務めて来られた山辺美嗣氏に代わり、新しい代表理事に安達孝彦県議会議員が就任されました。南砺市福野にご縁のある財界、政界、官界の皆様で構成される伝統ある芝水クラブ。今後も良き伝統を維持して欲しいと願っております。
昨日の記念講演の講師は、南砺市福光の立野原にワイナリーを作ったトレボー(株)の中山安治さん。68歳からの挑戦だったということですが、今も熱い情熱と高いエネルギーを感じる素晴らしい方でした。私も近年ようやくワインを嗜むようになりました。中山社長のお話を聞いて、ワインに関するちょっとしたウンチク、知識を知っていた方がワインもより楽しく飲むことができることを改めて感じた次第です。美味しいワインもセレクトしていただき、楽しい時間を過ごすことが出来ました。これもご縁ですので、私もオーナー制度に参画させていただきたいと思います。
さて、保守分裂の県知事選となっておりますが、どうも若者に無関心な方々が多いように感じます。国や県の未来の形、仕組みやルールを決めるのは政治です。これから長い時間を生きていく若者こそが関与しなければ自分たちが望むような未来になるはずがありません。若者が参画しなければ高齢者の意見ばかりが吸い上げられることにもなりかねません。是非とも無関心はやめていただき、候補予定者の声に耳を傾け、若者の特権である熱さ、熱量を失わないで欲しいと切に願います。今日も諦めや依存では無く、自分たちの未来は自分たちが関与して創る!くらいの気持で挑戦する一日を!