何が出来るかに諦めること無く逞しくチャレンジしていく一日を!

おはようございます!
昨日は、社会福祉法人マーシ園「なんと共同作業所」の竣工式が開催されて出席しました。新型コロナの影響で建設資材の確保が心配されましたが、とても綺麗に仕上がっておりました。この工事に際し、マーシ園島田理事長をはじめ、お世話になった関係各位に対して心より感謝申し上げます。
この「なんと共同作業所」は、以前建築させていただいた障がい者グループホーム「ホームふくの実」に住まいされている障がい者の方々が仕事をされる仕事場になります。昨日の竣工式に出席された利用者代表の方のご挨拶にもありましたが、竣工に際して多くの方々に喜んでいただき、施工者としてはこの上無い喜びです。政府が掲げた「地方創生」「一億総活躍社会」というスローガンは、今後の日本には避けて通れない課題だと確信しますが、今後も「全ての人が活躍できる社会」の実現に貢献して参ります。
「なんと共同作業所」の完成によって障がい者グループホーム「ホームふくの実」、特別支援学校「わらび学園」、幼保連携型認定こども園「福野青葉幼稚園」と共にまさに教育・福祉ゾーンとなって来たファブリカトヤマ跡地。社会的にも意義のあるゾーンが形成されて来ていると手応えを感じます。
今日も自分たちの社会的使命を自覚し、白か黒かの二者択一では無く、何が出来るかに諦めること無く逞しくチャレンジしていく一日を!