今日も人々の喜びの笑顔の為にできることからやっていく一日を!

おはようございます!
ライオンズクラブ国際協会334-D地区第1回キャビネット会議が、加賀市にあるホテルアローレで開催されて出席しました。今期、私は地区LCIF・ALERT委員長という重責を担いますが、新型コロナの影響で4〜5月に全く会合が開催出来なかったという事情もあり、6月から急ピッチで「予備会議打ち合わせ」→「予備会議」→「キャビネット会議」と進んで参りました。
昨日の全体会議の前に行われた各委員会に別れて開催された分科会では、各リジョンから選出された地区LCIF・ALERT委員と共に、LCIF(ライオンズクラブ国際財団)から支払いされた新型コロナへの380万ドル(6月現在)を超える支援交付金や、この度の九州豪雨(令和2年7月豪雨)で被害が大きかった337-E地区への緊急支援交付金が申請から24時間以内に承認されたという事実を共有し、LCIF・ALERT(災害支援)への理解を深めていただきました。また、地区内の各クラブになかなか浸透しないLCIFとALERTについて一層の浸透を図る目的で今期はLCIF・ALERTセミナーを開催する方針を立てました。
ライオンズクラブは、行政や民間がなかなかカバー出来ない社会奉仕を担う団体です。今日もL字のマークに誇りを持って資金による支援だけでなく、行動で世の中に恩返しをして参ります。今日も人々の喜びの笑顔の為にできることからやっていく一日を!