今日も「今ここ」にベストを尽くし、手応えを感じながら生きる一日を!

おはようございます!
今、MMT理論の本を読んでいます。一応、経済学部を出ているので経済理論に関する本はかなり読んできている私ですが、腑に落ちる理論です。欧米主要国と比較しても日本だけが長年のデフレで成長出来ない時代が続いたのは、政権政党が自民党か民主党かを問わず、時の政府の経済政策が間違いだったということでしょう。謙虚に見つめるべきではないでしょうか。概ね正しい財政政策、金融政策を採って来たと思われる安倍政権の間違いは、やってはならないタイミングで増税(消費税率アップ)をやったこと。これに尽きると思います。
さて、コロナ禍でバトンを受け取って勝手に続けている「ブックカバーチャレンジ」も41日目。今日は、五木寛之氏の「大河の一滴」にさせていただきます。今から20年前、「ミレニアム」で世間が沸いている中、手遅れならば死に至る病になりました。そんな時にちょうど話題になっていたのが「大河の一滴」で、手に取りました。日々死の恐怖との闘いの中で心の支えとなった忘れられない一冊です。
人生二度なし!時間は有限、時間は命!お決まりのフレーズを敢えて今日は繰り返します。今日も「今ここ」にベストを尽くし、手応えを感じながら生きる一日を!