体調には十分留意して心身共に健康なニューノーマルな一日を!

おはようございます!
勝手に続けている「ブックカバーチャレンジ」の36日目(笑)は、ファンの多い吉川英治の「三国志」をピックアップしてみたいと思います。今から18年前にシリア、レバノンへイエローハットの鍵山秀三郎創業者らと行った時に持参して読んでいたのが「三国志」でした。「経営者が選ぶ本」みたいな企画でも必ず上位に入って来る「三国志」。諸葛孔明が大活躍します。
三国志を読んでいて思うことは、リーダーシップとは何ぞや?という事ですよね。人徳も大きな要素だと思いますが、それだけではありません。いろいろと考えさせられます。また、中国4,000年(最近は5,000年と言い始めているらしい)の歴史などと言いますが、広い国土でいくつもの小国が攻めたり、攻められたりする時代の方が圧倒的に多く、全土統一した歴史は少ないんですよね。そして、征服したらほぼ皆殺しですから、歴史の連続性も無いと言った方が良いと思います。この三国志からもそんな中国の一端を垣間見ることが出来ます。
さて、かなり暑い日が増えて来ました。そして北陸も梅雨入りが近づいて来ましたね。体調には十分留意して心身共に健康なニューノーマルな一日を!