今日もプロセスはオープンにして広く衆知を集める一日を!

おはようございます!
本日は早朝から地元自治会の神社の草刈りに行って参りました。朝からの草刈りは気持がいいものです。掃除や草刈り、皿洗いなどの良いところは、何と言ってもやればやるだけ「成果」が実感できるところではないでしょうか。「プラスのストローク」を得るのと同じ効果があるような気がします。
私は平成11年からイエローハットの鍵山創業者の影響で会社のトイレ掃除を始めました。家のトイレ掃除さえした事が無かったのですから、最初は抵抗がありました。しかし、やればやるだけ綺麗になりますし、工夫によって生産性も上がります。どんどんやり甲斐が増していきました。かつては短気な性格でしたが、トイレ掃除を20年以上続けて来たお陰で短気はかなり改善されたと思っています。「トイレ掃除は心磨き」を実感します。
勝手に続けている「ブックカバーチャレンジ」33日目は、元台湾総統の李登輝さんの「武士道解題」を取り上げます。新渡戸稲造「武士道」を李登輝流に解釈したものです。かつて友人の聖書漫談師 赤塚高仁(赤塚建設代表取締役)さんから紹介された本だと記憶しています。日本人が忘れかけている日本人の魂が台湾に残っていることに深い感銘を受けました。
さて、自民党富山県連が県内党員の意見を広く吸い上げることもなく知事選の推薦候補を決めました。別に推薦する現職についてどうこう言うつもりはありません。立派な方です。しかし、プロセスとやり方に不透明感が残ったことは否めないと感じます。我々が納めた党費の重みは何処へ行ったのか?今日もプロセスはオープンにして広く衆知を集める一日を!