今日もコロナに十分気をつけながら経済復興の為に一歩一歩進んでいく一日を!

おはようございます!
勝手に続けている(笑)「ブックカバーチャレンジ」の29日目は、番外編として1993年〜1995年の2年間のアメリカのワシントン州シアトル近郊在住時代に観に行ったNBA、NFL、MLBのゲームプログラムを紹介します。
当時は、NFLのシアトル・シーホークスが弱くて常に下位に沈んでいた時代です。一方でNBAのシアトル・スーパーソニックスはショーン・ケンプ、ゲーリー・ペイトンらを擁して全盛期を迎えていました。また、MLBのシアトル・マリナーズもケン・グリフィーJr.、ランディ・ジョンソンらが揃って地区制覇へと突き進んでいました。
特に思い出に残っているのが、NBAのシアトル・スーパーソニックスの2年連続プレーオフへの進出です。そのプレーオフのチケットを手に入れて観に行きました。残念ながら2年連続でデンバー・ナゲッツ、LAレイカーズという下位シードのチームに敗退しました。あの負けた時のスタジアムの空虚な空気感を忘れることは出来ません。しかし、その2年連続プレーオフ1回戦で敗退した経験が翌年(’96)のNBAファイナルへの進出、シカゴ・ブルズとの対戦(2勝4敗で敗退)へと繋がって行きました。もう、自分は帰国していましたけど(苦笑)。
アメリカは現在、コロナ禍の中、黒人への人種差別への抗議デモなどで騒然としています。やはり経済苦、失業者の増大の不満が爆発しているんじゃないでしょうか。経済は生活に直結しています。今日もコロナに十分気をつけながら経済復興の為に一歩一歩進んでいく一日を!