今日も政治への関心を高め、他人事では無く、自分事として政治を見つめる一日を!

おはようございます!
昨日は、前途有為な若手政治家(平木柳太郎富山県議会議員、舎川智也富山市議会議長)お二人とBリーグ富山グラウジーズの水戸健史選手、親愛なる柳原修大兄と共に富山市の「司や」(折井正美社長)さんで富山県の未来について熱く語り合いました。有意義で楽しい時間をありがとうございました。
鈴木宗男先生の秘書時代、「政界の暴れん坊ハマコー」こと浜田幸一先生が北海道から来た若者たちの為に国会議事堂内の案内役を買って出てくれたことがありました。強面の浜田先生なので北海道から来た若者たちは最初緊張していましたが、ユーモアを交えて楽しく話をされる浜田先生に皆さん段々魅了されていった事を思い出します。その時、浜田先生が「世の中のルール(法律)を作るのが国会の仕事!」と仰っていたのが強く印象に残っています。
世の中のルールを作り、それに沿って国の形、地方の形を作るのが政治の仕事であるならば、若者こそが政治に積極的に関与すべきです。「昨日のウイグル・チベット、今日の香港、明日の台湾、明後日の日本」とも言われていますが、身近に中国の脅威が迫る香港、台湾には「他人事」という文字などありません。日本の若者も平和ボケから抜け出し、積極的に政治への関心を高め、政治リテラシーを身につけて欲しいと願います。