今日も起業家精神を意識しながらチャレンジする一日を!

おはようございます!
勝手に続けている「ブックカバーチャレンジ」の27日目は、クロネコヤマトの宅急便というビジネスモデルを世に出した小倉昌男さんの「小倉昌男 経営学」を紹介します。
昨日でしたか?モーサテ(テレビ東京系)の「ネット興亡記」でIIJの創業者である鈴木幸一さんのインタビューを放映していましたが、鈴木さんが郵政省と戦っている時に小倉昌男さんから「役所と戦っているそうだね。がんばれ。」と激励の手紙が届いたことを語っておられました。IIJも役所の壁に阻まれて何度も潰れそうになりながら国内初のインタネット接続事業者としての地位を獲得することが出来ましたが、ご自身も役所との長い戦いの末に宅急便を実現された小倉昌男さんだからこその激励だったのだと思うとちょっと感動のエピソードですね。
この頃、この「小倉昌男 経営学」と共に「スターバックス成功物語」という本も読みました。これも素晴らしい本でしたが、その後スターバックスの創業者であるハワード・シュルツがシアトルの人たちに愛されていたNBAのシアトル・スーパーソニックスをオクラホマシティの投資家に売却したのを知ってからスターバックスが嫌いになりました(笑)。
自分は起業家じゃありませんから起業家精神に溢れる本に刺激を受けますし、苦労しながら会社を立て直した方々に強い共感を覚えます。今日も起業家精神を意識しながらチャレンジする一日を!