今日も最善の努力を重ねる一日を!

おはようございます!
勝手に続けている「ブックカバーチャレンジ」は15日目に突入!(笑)。本日はまたまた独自ルールで、かつて秘書として仕えた鈴木宗男参議院議員の「政治の修羅場」と鈴木先生の盟友 元外務省主席分析官 佐藤優さんの「国家の罠」「自壊する帝国」の3冊を挙げたいと思います。
私が代議士秘書として働いていたのが1990年〜1993年の約4年弱の期間ですが、その後はアメリカに2年間住むことになりました。確か1994年の年末に一時帰国した時に鈴木宗男事務所から連絡があって、鈴木事務所の忘年会に誘われて参加しました。その時に出会ったのが、当時「外務省のラスプーチン」と呼ばれていた佐藤優さんでした。熱く語る人だというのがその時の印象です。元横綱北勝海の八角親方(現 理事長)やその後「何とか還元水」で残念ながら命を絶つことになる鈴木先生と仲良しだった松岡利勝先生も同席されていたと記憶しています。
「政治の修羅場」は、たくさん読んだ鈴木宗男先生の著書の中でも読みやすくて面白い本だと思います。中川一郎先生の秘書、そして衆議院議員として中川一郎〜田中角栄〜金丸信〜小沢一郎〜田中眞紀子〜小泉純一郎などの政治家を見てきた鈴木先生の人物評が興味深い一冊です。
「国家の罠」「自壊する帝国」は、鈴木宗男先生の盟友 佐藤優さんの著書ですが、特にご自身の体験を基にソ連の崩壊を描いた「自壊する帝国」は、ドキュメントとしても実に秀逸な作品です。読み応え十分の傑作です。
ようやく富山県の昼の外出自粛が明日解除されますが、まだまだかつてのような日常には戻りそうにありません。今が全国の中小企業にとって頑張りどころです。今日も最善の努力を重ねる一日を!