読書で先人たち、主人公たちの生き様を疑似体験する一日を!

おはようございます!
勝手に継続中の「ブックカバーチャレンジ」も12日目に突入!昨日、義妹から「私のバトンを受けて続けて下さい。」とメッセージが送られて来たので、設定上は義妹のバトンを受けて継続している事にします(笑)。
今日は、またまた独自ルールで一気に6冊をアップ。強く印象に残った歴史小説と時代小説を選んでみました。「器にあらず」は、ホンダの創業者 本田宗一郎さんと「番頭」藤沢武夫さんをモデルにした小説で、代議士秘書時代に渡辺美智雄先生の秘書さんが読んでおられて「面白いよ。」と言われて手に取りました。あとの本は、全て経営者になってから読んだ本ですが、バブル崩壊後、次々とやって来る苦難に立ち向かう時に勇気を与えてくれた貴重な本たちです。
あと、ここではブックカバーはアップしませんでしたが、宮城谷昌光さんの歴史小説も好きですね。かつてイエローハット創業者の鍵山秀三郎さんが好んで読んでいらっしゃったのが印象に残っています。
恩師鈴木宗男先生がよく仰っていますが、人生は計算通りにはいきません。しかし、その理不尽とも言うべき人生を逞しく生き抜く為にも読書で先人たち、主人公たちの生き様を疑似体験する一日を!