皆さん、今日も謙虚におおらかに過ごす一日を!

おはようございます!
勝手に続けている「ブックカバーチャレンジ」の11日目(もう何日目なのかだんだん分からなくなって来ました 笑)です。今日ご紹介する一冊は、エステー株式会社の社長、会長を務めた鈴木喬さんの「社長は少しバカがいい」をご紹介します。
学生時代に知人のお誘いでまだ出来たばかりの北海道のトマムリゾートへスキーに行ったのですが、まるで欧州のスキーリゾートに来たような本格的スキーリゾートの誕生に驚いた記憶があります。その時にご縁があってお世話になったのが、日本生命の常務取締役(当時)だった伊藤助成さんで、その伊藤さんの日本生命時代の部下という関係で著者の鈴木喬さんと一日だけご一緒する機会がありました。
これから就職を控える大学生としては、「ザ・生保」と呼ばれた巨大生命保険会社の常務取締役(のちに社長)そしてエステー化学(当時)の創業一族の方と一緒にスキーが出来て、リーダーシップ、人心掌握術などに触れる機会を得られたことは大きな刺激となりました。特に印象に残っているのが、お二人の謙虚でおおらかな姿です。自分のような若造にもおおらかに丁寧に接していただきました。「本物」は威張らないのだと悟った瞬間でした。
皆さん、今日も謙虚におおらかに過ごす一日を!