今日も「いい会社」を目指し、年輪経営を目指す一日を!

おはようございます!
友人たちと勝手に8日目に突入することに決めた「ブックカバーチャレンジ」(笑)。不定期でお伝えしていこうと思っております。
今日は、伊那食品工業の最高顧問である塚越寛さんの著書「いい会社をつくりましょう」をピックアップしてみました。この本に出会った頃は確かITバブル前後の頃で、企業価値の最大化(時価総額経営)が重視され、急ピッチで成長を目指す経営者、(言葉は悪いですが)拝金主義的な経営者が多く出て来た時代でした。しかし、それらとは一線を画す「年輪経営」という急成長を目指さない理念に強い感銘を受けました。
この本を紹介してくれたのは、ディズニーランドのキャストとして感動経営を体現してきた香取感動マネジメントの香取貴信さんでした。大阪で開催されたトステム(現リクシル)主催の勉強会だったと記憶しています。香取貴信さん、ありがとうございました。
急成長を目指す企業価値最大化の経営も否定はしませんが、リーマン・ショックの時に多くの企業価値最大化を目指して急成長した企業が倒産の憂き目に遭ったのも事実です。「年輪経営」には継続していく企業の秘訣が詰まっています。
今日も「いい会社」を目指し、年輪経営を目指す一日を!